ダイヤセーフ(diamond safe)の金庫が開かない!鍵紛失の際の対処や開け方を解説

ダイヤセーフ(diamond safe)の金庫が開かない!鍵紛失の際の対処や開け方を解説

ダイヤセーフ(diamond safe)の金庫は、家庭用から業務用まで幅広いラインナップを展開する、日本の金庫メーカーです。耐久性やセキュリティの高さで定評があり、多くの家庭や企業で使用されています。
そんなダイヤセーフの金庫ですが、鍵を紛失してしまった場合、開けることができなくなる可能性があります。今回は、ダイヤセーフの金庫の鍵が紛失した際の対処や開け方について、詳しく解説します。
突然ダイヤセーフの金庫が開かなくなってしまったという場合は、焦らず今回の記事を参考に、対処してみてください。

ダイヤセーフ(diamond safe)の金庫とは?特徴を解説

ダイヤセーフ(diamond safe)の金庫とは?特徴を解説

ダイヤセーフ(diamond safe)の金庫は、家庭用から業務用まで、さまざまなニーズに対応した製品がラインナップされています。耐久性やセキュリティの高さ、使いやすさなど、さまざまな点で優れた製品です。

ダイヤセーフの金庫は、耐久性とセキュリティの高さが特徴です。金庫の素材には、強度の高い鋼板やセラミックを使用しており、耐火・耐水性能も備えています。また、ダイヤセーフ独自のセキュリティシステムを採用しており、高い防犯性能を実現しています。

具体的には、ダイヤセーフの金庫は、耐火性能が非常に高いです。JIS規格では、耐火性能を1時間、2時間、3時間、4時間、6時間、12時間の6段階で評価しています。ダイヤセーフの金庫は、最高レベルの6時間耐火性能を備えている製品もあります。
また、耐水性能も高いことも特徴の一つで、JIS規格では、耐水性能を2時間、4時間、6時間、12時間の4段階で評価しています。ダイヤセーフの金庫は、最高レベルの12時間耐水性能を備えている製品もあります。
ダイヤセーフの金庫は、防犯性能も抜群。独自のセキュリティシステムを採用しており、ピッキングや爆破など、さまざまな方法による侵入を防ぐことが可能です。さらに、使いやすさにも配慮されているのも特徴として挙げられます。金庫の開閉は、ダイヤル式やテンキー式などさまざまな方式に対応しており、金庫内には、収納に便利な仕切り板や棚などが用意されています。

ダイヤセーフの金庫は、家庭用から業務用まで、幅広いラインナップを展開。家庭用では、小型の保管庫から大型の耐火金庫まで、さまざまなニーズに対応した製品が用意されています。また、業務用では、店舗やオフィス、工場など、さまざまな用途に適した製品が用意されています。
さらに、ダイヤセーフでは、金庫の購入後も、充実したアフターサービスを提供しています。保証期間内であれば、故障や不具合の際に無料で修理・交換を受けることができます。また、鍵の紛失や盗難時の対応も、迅速に対応してくれるというメリットがあります。

このように、多くの利点があるダイヤセーフの金庫ですが、鍵を紛失してしまったり、扉が不具合を起こしてしまったりなど、不測の事態で開かなくなってしまう可能性もあります。
そんなとき、どのように対処すればよいのでしょう。
次の項目から、ダイヤセーフの金庫が開かなくなってしまった場合に、どのような対処法があるかを解説します。

ダイヤセーフの金庫が開かなくなってしまった際の対処法

ダイヤセーフの金庫が開かなくなってしまった際の対処法

お伝えしたように、ダイヤセーフの金庫は、耐久性やセキュリティの高さで定評のある金庫です。しかし、いくら丈夫な金庫でも、何らかの原因で開かなくなってしまうことがあります。
金庫が開かなくなってしまった場合、焦って無理に開けようとすると、金庫や中の貴重品を傷つけてしまう可能性があるので注意が必要。また、金庫の開け方によっては、防犯性能が低下するリスクもあるのです。
そこで、ダイヤセーフの金庫が開かなくなってしまった際の対処法を解説します。

取扱説明書を確認する

最初のステップとして、ダイヤセーフの取扱説明書を確認しましょう。多くの場合、開かない原因やその対処法が記載されています。特に、異なるモデルには異なる機能や解錠方法があるため、モデルごとの指示に従うことが重要です。
取扱説明書を確認して、それでも金庫が開かない場合は、以下の対処法を試してみてください。

鍵穴を確認する

ダイヤル式の金庫の場合は、ダイヤルがきちんと回転しているかを確認しましょう。また、ダイヤルの数字がずれていないか、汚れていないかなども確認してください。
テンキー式の金庫の場合は、テンキーが正しく押されているかを確認しましょう。また、テンキーに汚れやゴミが付いていないかなども確認してください。

暗証番号を確認する

暗証番号を確認する

テンキー式の金庫の場合は、暗証番号を間違って入力していないかを確認する必要があります。暗証番号は、数字の組み合わせで設定されていることが多いため、入力ミスをしやすいものです。
番号の入力ミスや記憶違いがないか注意深くチェックし、必要であれば登録されたバックアップコードを使用してみてください。

金庫の状態を確認する

金庫内部の故障が原因で開かない場合は、金庫の状態を確認してください。金庫の扉が開かない、ダイヤルが回らない、テンキーが反応しないなどの症状がある場合は、金庫内部の故障が原因である可能性があります。
金庫内部の故障が原因の場合は、専門業者に依頼して修理してもらいましょう。

ダイヤセーフの金庫の開け方について

ダイヤセーフの金庫の開け方について

ここまで、ダイヤセーフの金庫の特徴と、金庫が開かなくなった際の対処法をお伝えしました。では、実際に開かなくなってしまった金庫を再び開けるためには、どのような手順を踏めばよいのかを解説します。

ダイヤセーフの金庫が開かなくなってしまった場合、以下の2つの方法で開けることができます。

・メーカーや販売店に依頼する方法
・自力で鍵を開ける方法

メーカーや販売店に依頼する場合は、費用はかかりますが、安心して任せることができます。自力で鍵を開ける場合は、費用はかからず、作業に時間がかからない場合もありますが、失敗すると金庫や鍵を傷つけてしまう可能性があるため、注意が必要です。
金庫が開かなくなってしまった場合は、状況に応じて適切な方法を選択しましょう。

ここから、それぞれの方法について詳しくお伝えします。

メーカーや販売店に依頼する方法

ダイヤセーフの金庫が開かない場合、最も安全で確実な方法はメーカーや販売店に依頼することです。メーカーに連絡することで、専門の技術者が金庫を点検し、適切な方法で開錠を行います。また、販売店によっては、緊急のサービスを提供している場合もあります。この方法は、金庫のセキュリティを損なうことなく、安全に開けることができます。

ダイヤセーフの金庫を開ける対応を、メーカーや販売店に依頼する場合は、以下の手順で行います。

1.メーカーや正規販売店に連絡する
2.金庫の保証書や身分証明書を用意する
3.依頼内容を伝える

メーカーや販売店に依頼する場合のメリットは、正規の業者が作業を行うため、安心して任せることができることと、金庫の種類や故障の原因に合わせて、適切な対応をしてもらえることです。
逆に、デメリットとしては、費用がかかることにくわえ、作業に時間がかかることが挙げられるでしょう。

ダイヤセーフの金庫の性人日ついての相談やお問い合わせは、以下公式サイトの問い合わせフォームから行うことができます。
※お問い合わせ – ダイヤセーフ株式会社
https://dia-safe.com/contact/

自力で鍵を開ける方法

自力で鍵を開ける方法

自力で金庫を開ける方法は、鍵の種類や金庫のモデルによって異なります。
鍵式の金庫の場合、予備の鍵を使うか、ピッキングツールを使って開けることが可能ですが、専門的な知識と技術が必要です。電子ロック式の場合は、暗証番号を正確に入力するか、リセット機能を使って開錠を試みることができます。ただし、自力での開錠はリスクが伴うため、不安がある場合は専門家に依頼することをおすすめします。

自力で鍵を開ける場合、以下の方法を試してみるので良いでしょう。

・鍵穴のシリンダーを交換する
・鍵穴のダイヤルを解錠する

鍵穴のシリンダーを交換する場合は、以下の手順で行います。

1.ダイヤセーフの正規販売店から、新しいシリンダーを入手する
2.古いシリンダーを新しいシリンダーに交換する

鍵穴のダイヤルを解錠する場合は、ピッキングやバールを使用した方法となります。
ピッキングは、鍵穴の構造を理解して、鍵の代わりとなる道具を使って解錠する方法です。バールは、鍵穴をこじ開けて解錠する方法です。

自力で鍵を開ける場合のメリットは、費用がかからないことと、作業に時間がかからない場合があることです。
また、デメリットは、失敗すると金庫や鍵を傷つけてしまうリスクがあることと、防犯性能が低下する恐れがあることでしょう。

金庫が開かないトラブルを予防するための提案

金庫が開かないトラブルを予防するための提案

前項目では、ダイヤセーフの金庫が開かない場合の対処法をお伝えしましたが、貴重品を閉まっている金庫が突然開かなくなったという事態は避けたいもの。
そこで、金庫が開かないトラブルを予防するために、以下のような対処を日頃から行っておくのはいかがでしょう。

・鍵の紛失や破損を防ぐ
・金庫の取扱説明書をよく読む
・定期的にメンテナンスをする

それぞれの提案について、解説します。

鍵の紛失や破損を防ぐ

鍵の紛失や破損は、金庫が開かないトラブルの原因として最も多いものです。鍵は、大切に保管しておきましょう。鍵専用のケースや保管庫に収納しておくと、紛失や破損を防ぐことができます。
また、金庫の鍵穴や電子ロック部分の定期的なメンテナンスを行っておくと、機械的な不具合を事前に防ぐことが可能です。電子ロック式の金庫では、暗証番号を安全な場所に記録し、定期的に変更することを推奨します。

金庫の取扱説明書をよく読む

金庫の取扱説明書には、金庫の使い方やトラブル時の対応方法などが記載されています。取扱説明書をよく読んでおけば、トラブルが発生した際にも、適切な対処をすることができます。
金庫の使用説明書を大切に保管し、トラブル発生時の対処法を把握しておくことが重要です。

定期的にメンテナンスをする

金庫は、定期的にメンテナンスをすることで、故障のリスクを減らすことができます。メンテナンス内容は、金庫の種類や使用状況によって異なります。取扱説明書に記載されているメンテナンス方法を参考に、定期的にメンテナンスをしましょう。

具体的には、以下の点に注意しましょう。

・金庫の周囲は、埃やゴミが溜まらないようにする
・金庫の扉の開閉は、丁寧に行い、無理に開け閉めしない
・金庫内部の保管物は、重いものを詰め込みすぎないようにする

また、以下のようなことにも注意しましょう。

・金庫の設置場所は、湿気が少なく、直射日光が当たらない場所を選ぶ
・金庫の鍵は、身につけて持ち歩かないようにする
・電子ロック式の金庫の場合、電池が切れると開かなくなることがあるので、電池の残量を定期的に確認し、必要に応じて交換する

これらの対策をすることで、金庫が開かないトラブルを予防することができます。

まとめ

ダイヤセーフ(Diamond Safe)の金庫は、高品質な製品と優れたアフターサービスで知られています。ダイヤセーフの金庫は、強度、耐火・耐水性能も備えており、独自のセキュリティシステムを採用しており、高い防犯性能を実現しています。
ダイヤセーフの金庫が開かなくなってしまった際は、まず取扱説明書を見て対処法を確認しましょう。また、鍵穴にトラブルが起きていないかや暗証番号に誤りがないか、金庫自体に問題がないかを注意深く確認し、対応するようにしください。
金庫の開け方にはメーカーや正規販売店に依頼する方法と、自分で開ける方法があります。それぞれのメリットとデメリットを踏まえたうえで、対処することをおすすめします。
突然金庫が開かなくなったという事態を避けるためには、日頃からのメンテナンスが重要です。
とはいえ、ある日突然金庫が開かなくなってしまったら、どこを確認し、どのように対処すればよいか、迷ってしまうとういう方も少なくないでしょう。
そんなときは、専門業者に開錠を依頼するのがおすすめです。
⾦庫鍵開けセンターでは、ダイヤセーフの金庫をはじめ、国内外さまざまな金庫の鍵開けに対応しています。最短30分で作業を実施してくれるので、メーカーに問い合わせるより短時間で解決が可能。防犯設備士が多数在籍している信頼性の高い鍵開け業者のため、貴重品が入った金庫の鍵開けも安心して任せられます。
金庫の鍵開けやトラブルでお悩みなら、⾦庫鍵開けセンターまでご相談ください。

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