金庫の鍵開けを業者に依頼する際の費用相場や自分で鍵を開ける方法を紹介

金庫の鍵開けを業者に依頼する際の費用相場や自分で鍵を開ける方法を紹介

金庫は大切なものを安全に保管できる便利な設備ですが、頑丈ゆえに何らかの理由で金庫が開かなくなるかもしれません。
中に保管しているものが取れなくなるのは困ってしまうでしょう。

もしもの事態に備え、金庫が開かなくなってしまったときの対処法を確認しておきましょう。

今回は、金庫が開かなくなる原因や、自分で金庫の鍵開けを行う方法、鍵開け業者にお願いするメリットや費用相場、注意点についてわかりやすく解説します。

金庫の鍵が開かない主な原因

金庫の鍵が開かない主な原因

金庫の鍵が開かなくなる原因は、金庫の種類によって異なります。

ここでは金庫の主な種類4つと、それぞれの鍵が開かなくなる原因について解説します。

1. ダイヤル式金庫

このタイプの金庫が開かない理由は大きく分けて2つあります。

まず1つ目は、単純に解錠用の番号を間違えているケースです。
とくにダイヤル式なのであれば、勢いあまって回しすぎてしまうミスが多いので「きちんと合わせたはず」と思っても、2~3回ほどは最初からやり直してみましょう。

また、ダイヤルを合わせる際は、はじめに初期の状態に戻す作業も必要になります。

一般的に右に4回以上回すと初期の状態に戻される仕組みになっていますが、金庫の種類やメーカーによって初期の状態に戻す方法は異なりますので、取り扱い説明書を確認しましょう。

2つ目は、鍵に関する問題です。
ダイヤルを合わせると共に、専用の鍵で開錠する必要がありますが、鍵が刺さらない、回らないといったトラブルも多く見受けられます。

鍵が刺さらない原因は、鍵を間違えているか、あるいは鍵穴にほこりやゴミが詰まっているかもしれません。

一方、鍵が回らない際は、鍵が劣化または故障しているか、庫内に物を詰め込みすぎてデッドボルト(鍵の施錠部分)が動かなくなっているおそれがあります。

2. テンキー式金庫

テンキー式金庫

解錠用の番号を押して開錠するテンキー式金庫が開かなくなる原因は、先ほどと同じく、解錠用の番号の間違えや鍵の老朽化などが挙げられます。

とくにテンキー式金庫なのであれば、一定時間に解錠用の番号を入力しないとエラーを起こすタイプもあります。
高齢の方ですばやく解錠用の番号を押すのが困難という際は、身内の方に手伝ってもらうことをおすすめします。

また、テンキー式金庫は電子機器ですので、内部電池が消耗すると解錠用の番号が電子信号として伝わらず、開錠できなくなることがあります。

完全に電池が切れる前でも、残量が少なくなると不具合を起こしやすくなりますので、金庫を購入してから時間が経過しているのであれば電池を新しいものに交換しましょう。

なお、電池が切れてからしばらく時間が経過すると、解錠用の番号が初期の状態に戻されてしまうタイプもありますので、金庫を使わないとしてもこまめにバッテリーランプを確認する習慣をつけることが大切です。

3. マグネット式金庫

マグネット式金庫は、磁石製の鍵を差し込んで開錠するというシンプルな仕組みの金庫です。
そのため、金庫が開かなくなる理由のほとんどは鍵の不具合によるもので、老朽化などによって鍵の磁力が弱まると、うまく開錠できなくなるかもしれません。

また、磁石は熱に弱い性質を持っているため、夏場の暑い日や、金庫の近くで暖房機器などを使ったときなどは金庫が開けられなくなることがあります。

4. 指紋認証・生体認証式金庫

近年は指紋や静脈、顔のつくりなどで認証し、開錠する指紋認証・生体認証式金庫が流通しています。

あらかじめ登録した指紋や静脈、顔でないと開錠できないセキュリティの高さが魅力的ですが、その正確さゆえに、少々でもデータに不備があると鍵を開けることができなくなります。

たとえば指紋認証なのであれば、指に汚れや皮脂、傷がついていたり、指先の温度が低すぎたりするとうまく認証されないことがあります。

一方、認証パネルに汚れや曇り、傷などがつくと認証エラーが発生しやすくなるので要注意です。

また、指紋認証・生体認証式金庫もテンキー式金庫同様、電池によって作動していますので、電池切れによって認証エラーを起こすケースもあります。

自分で金庫の鍵開けする方法

自分で金庫の鍵開けする方法

金庫が開かない原因がシンプルなものであれば、自分で金庫の鍵開けに挑戦することも可能です。

ここでは、金庫ごとの開かない原因をもとに、自宅でできる鍵開けの方法を紹介します。

ダイヤル式金庫の開け方

ダイヤル式金庫の開け方

このケースでは、まず正しい開け方の手順を今一度確認してみましょう。

たとえば解錠用の番号が「右10」「左7」「左30」であれば、以下のような手順で開錠します。

  1. 金庫に鍵を差し込む(まだ回さない)
  2. 右に4回以上回して初期の状態に戻す
  3. 0に合わせる
  4. 右に回して10に合わせる
  5. もう一度右に回して10に合わせる
  6. さらに右に回して10に合わせる
  7. 左に回して7に合わせる
  8. もう一度左に回して7に合わせる
  9. 左に回して30に合わせる
  10. 差し込んだ鍵を回した状態で、扉を手前に引いて開ける

このケースだと、解錠用の番号の数によって回す数が変化する仕組みになっています。

上記の例なら、解錠用の番号は「右10」「左7」「左30」の3つですので、一番最初の「右10」は3回、次の「左7」は2回、最後の「左30」は1回、それぞれ回すことになります。

もし解錠用の番号が4つなら、一番最初の数は4回、次は3回と、合わせる回数を1つずつ減らして回します。

手順10で鍵を回せなかったのなら、解錠用の番号を間違えているか、回す手順を間違えている可能性があるので、もう一度初めからやり直しましょう。

なお、鍵が刺さらないのであれば、ダスターなどを使って鍵穴に詰まったごみやほこりをあらかじめ落としておきます。

上記の方法でも開かず、かつ庫内にたくさん物を詰めた覚えがあるなら、手順10で扉を押し込みながら鍵を回すと、デッドボルトが動いて開錠することができます。

扉を押し込んでも開錠できないなら、鍵そのものが劣化または故障しているかもしれません。

テンキー式金庫の開け方

テンキー式金庫の開け方

こちらは、ダイヤル式同様で鍵と解錠用の番号を用いて開錠する仕組みになっています。

たとえば解錠用の番号が3569なら、開け方は以下の通りです。

  1. 鍵を差し込む(まだ回さない)
  2. 3・5・6・9の順にすばやくテンキーを押す
  3. 鍵を回し、扉を手前に引いて開ける

正しく解錠用の番号を押しても開かない、または液晶画面に番号が表示されないのであれば電池切れの可能性が高いので、新しい電池に交換します。

電池をセットする場所はメーカーによって異なりますが、多くのものはテンキー付近に設置されています。
ほとんどの商品はドライバーなどの工具は不要で、手動でフタを外すだけで済みます。

電池をすべて新品に交換したら元通りにフタをして、正常に動作するか確認します。

電池切れになってからしばらく経っているなら、解錠用の番号の再設定が必要になることもありますので、取り扱い説明書の通りに作業しましょう。

用いられている電池は、開け閉めの回数にかかわらず、年に1回は新しいものに交換することをおすすめします。

電池を新しいものに交換しても作動しないなら、内部の電子基板が故障しているかもしれません。

このような状態になると自分で対処することはできませんので、メーカーや鍵開け業者に開錠をお願いすることになります。

マグネット式金庫の開け方

マグネット式金庫の鍵の磁力が弱ってしまったときは、磁力の強い磁石(ネオジム磁石など)にくっつけると、磁力を回復させることができます。

それでも開かない場合は、鍵の不具合または金庫そのものの故障が考えられますので、自分で対処するのは難しいでしょう。

指紋認証・生体認証式金庫の開け方

指紋認証・生体認証式金庫が開かない場合、まずは手をきれいに洗い、きちんと水気を拭き取ってから再度認証を試してみましょう。
その際、認証パネルの方も柔らかい布などを使ってきれいに汚れを拭き取っておきます。

また、指先にケガをした場合を考慮して、金庫には最低でも1人2指以上の登録をしておくことをおすすめします。

利き手や人差し指はケガをしやすいので、利き手とは反対側かつ人差し指以外の指を登録しておくと、ケガによる認証エラーを予防できます。

上記の方法を試しても反応しない場合は、電池切れの疑いもありますので、新品のものに交換してみましょう。

それでもだめなら認証パネルや基板の故障が考えられますので、メーカーや業者の手を借りる必要があります。

開かないからといって破壊開錠はおすすめできない

開かないからといって破壊開錠はおすすめできない

金庫が開かなくなった場合、バールで扉をこじ開ける、ガスバーナーを使って蝶番を焼き切る、電動サンダーやグラインダーを使って金庫を切断するなどの方法で破壊開錠するという手段もあります。

しかし、金庫の破壊開錠には以下のようなデメリットがあり、さまざまな面で損をする可能性があります。

デメリット1. かえってコストがかかる

メーカーや業者に開錠・修理を依頼すると費用がかかるので、自分で金庫を破壊した方が安く済むのでは?と思われがちです。
しかし、金庫の破壊開錠にはバールやバーナー、サンダーといった専用の工具を用意する必要があります。

また、破壊開錠した金庫は使い物にならないので廃棄する必要がありますが、中型~大型の金庫になると、自治体で回収してもらえない可能性があります。

その場合、専門業者に回収を依頼することになりますが、自治体による回収よりも費用がかさむ場合がほとんどです。

さらに、破壊開錠した金庫の代わりとなる新しい金庫の購入費用も必要です。

これらの費用をトータルすると、メーカーや業者に開錠・修理を依頼するよりもコストが割高になるおそれがあります。

デメリット2. 手間と時間がかかる

電動サンダーの代わりにバールを使用すれば、工具にかかる費用を節約できますが、バールの先端を扉のすき間に入れて無理やりこじ開けるには、かなりの時間と相当の力が必要です。

バーナーや電動サンダーなら多少楽に作業できますが、手間と時間がかかることに変わりはありません。

場合によっては数日がかりの作業になることもありますので、早急に金庫を開けたいときには不向きです。

デメリット3. 安全面のリスクが高い

金庫の破壊開錠に用いるバールやバーナー、電動サンダーは扱いが難しく、作業中に手が滑るとケガをしたり、家屋や家具を傷付けたりするおそれがあります。

とくに力のない女性や高齢者の方は、重い工具を扱うだけでも大変なので、かなりハイリスクな作業となります。

仕事やDIYなどでこれらの工具の扱いに慣れている場合は安全に作業することも可能ですが、費用や手間を考慮すると、労力に見合う効果を得られる確率は低いでしょう。

鍵開け業者に依頼する3つのメリット

鍵開け業者に依頼する3つのメリット

開かない金庫の開錠を鍵開け業者に依頼すると、自分で破壊開錠あるいはメーカーに修理を依頼する場合に比べて、主に3つのメリットがあります。

1. すばやく開錠できる

自分で破壊開錠する場合はもちろん、メーカーに修理や合鍵作成を頼む場合も、数日の日数がかかってしまいます。
とくに鍵が特殊なものの場合、1ヵ月以上の期間がかかってしまうこともあります。

しばらく金庫を使う予定がないのなら問題ありませんが、日常的に金庫を使っている場合、メーカー修理や合鍵作成では間に合わない可能性大です。

鍵開け業者なら、早ければ依頼した当日に訪問・開錠してくれるので、急いで金庫を開けたいときに重宝します。

2. メーカー、金庫の種類に関係なく開錠できる

金庫は非常に頑丈な造りをしているので、先祖代々の金庫を使用しているという会社や家庭も多いですが、長い年月の間に製造元が廃業してしまうケースは少なくありません。

金庫メーカーは原則として自社の金庫の修理・合鍵作成にしか対応していないため、製造元がなくなるとメーカー対応が不可能になってしまいます。

鍵開け業者なら、開錠に関するさまざまな知識・技術・工具を持っているため、メーカーやタイプにかかわらず、多くの種類の金庫を開錠してもらえます。

3. 開錠だけでなく、修理や交換も依頼できる

鍵開け業者というと、単に金庫を開錠するだけというイメージがありますが、実際は鍵開けだけでなく、部分的な修理や鍵の交換などにも対応しています。

たとえば金庫の鍵が故障した、あるいは紛失してしまった場合、鍵が開いて中身を取り出せたとしても、再び施錠することができなくなってしまいます。

鍵開け業者に開錠と共に修理や交換を依頼すれば、金庫をわざわざ買い替えなくても、元の金庫をそのまま使い続けることができます。

業者に頼む際の金庫の鍵開けの費用相場

業者に頼む際の金庫の鍵開けの費用相場

鍵開け業者に金庫の鍵開けを依頼すると、金庫の種類や作業内容ごとに所定の費用がかかります。

具体的な費用は業者によって異なりますが、ここでは金庫の種類ごとに、鍵開けにかかる費用のおおよその相場をまとめました。

ダイヤル式金庫の鍵開けの費用相場

ダイヤル式金庫の鍵開けにかかる費用は、鍵が開かない原因によって異なります。
最もありがちな暗証番号忘れの場合は10,000円前後ですが、さらに鍵を紛失している場合は、プラス10,000~20,000円前後の費用がかかります。

なお、同じダイヤル式金庫でも、構造が複雑なものや、セキュリティ性の高いディンプルキーを使用しているものは手間と時間がかかるぶん、料金も割高になります。

ダイヤルや鍵が故障している場合は、部品の交換・取付作業として20,000~30,000円程度の費用がかかります。

テンキー式金庫の鍵開けの費用相場

テンキー式金庫の鍵開け費用も、ダイヤル式同様、鍵の有無によって費用相場が大きく異なります。
また、テンキー式金庫の暗証番号の解読には技術と手間が必要になるため、ダイヤル式の番号忘れよりも費用が高く、13,000~20,000円程度が相場となっています。

鍵についてはダイヤル式と同じで、鍵の種類に応じて10,000~20,000円程度の費用が発生します。

マグネット式金庫の鍵開けの費用相場

マグネット式金庫の場合、鍵の劣化などによって開錠不能になるケースがほとんどですが、特殊な技術を使えば鍵なしでも開錠可能です。

小型の家庭用金庫なら15,000〜20,000円程度で済みますが、中・大型金庫になると40,000〜50,000円くらいの費用がかかることもあります。

なお、一般的な鍵開け業者では、マグネット式金庫の合鍵を作成することはできません。
そのため、開錠はあくまで応急処置であり、同じ金庫を使い続けるにはメーカーに依頼して合鍵を作成してもらう必要があります。

指紋認証・生体認証金庫の鍵開けの費用相場

指紋認証・生体認証金庫が開かなくなる原因の多くは指または認証パネルの汚れ、あるいは電池切れです。

後者の場合、電池を新しく交換すれば開錠可能ですが、金庫によっては電池が扉の内側などにセットされているタイプもあります。

その場合、一度金庫を開錠する必要がありますが、指紋認証や生体認証金庫の鍵開けは非常に難度が高いため、30,000〜50,000円程度の費用がかかります。

なお、電池切れではなく電子基板に問題がある場合は、メーカーに修理または交換を依頼する必要があります。

以上、金庫の種類ごとに鍵開けの費用相場をご紹介しましたが、同じ金庫の鍵開けでも依頼する業者によって費用に大きな差が生じることがあります。

「お近くの金庫鍵開けセンター」なら、鍵の紛失や暗証番号不明による鍵開けは3,980円から、テンキーやマグネット式金庫の鍵開けは8,000円からのリーズナブル料金で鍵開けを承っております。

費用を抑えながら短時間で金庫の鍵開けを行いたい場合は、お近くの金庫鍵開けセンターにご相談ください。

業者を選ぶ際の注意点

業者を選ぶ際の注意点

金庫が開かない場合は鍵開け業者を利用するのがおすすめですが、残念ながらなかには悪質な業者も存在します。

実際、悪質な鍵開け業者によるトラブルは全国で多発しており、消費者庁でも予想外に高額な請求をする鍵開け業者に対して注意するよう呼びかけを行っています。[注1]

悪質な鍵開け業者による被害を受けないために、業者を選ぶときは以下の点に注意しましょう。

[注1]消費者庁「予想外に高額な請求をする鍵開け業者にご注意を!」
https://www.caa.go.jp/notice/assets/consumer_transaction_cms203_220225_02.pdf

1. 格安の見積もりを提示する業者に注意

金庫の鍵開けにかかる費用はなるべく安く済ませたいところですが「鍵開け1,000円から」など相場を大きく逸脱するような見積もりを提示してくる業者は要注意です。

金庫の鍵開けはお客様の自宅を訪問して作業を行うため、出張費や作業料などを考えると、1,000円では赤字になってしまいます。

それにもかかわらず格安の料金を提示してくる業者は、作業終了後に「オプション」や「追加料金」と称して、見積もりよりも高額な料金を請求してくることがあります。

こうしたトラブルを防ぐためには、見積もりを依頼する際、工賃の総額や上限をあらかじめ確認しておきましょう。

2. 強引な営業を行う業者に注意

鍵開け業者に依頼する際は、あらかじめ作業の内容や費用を問い合わせておく必要がありますが、悪質な業者の場合、「検討してみます」「他のところに頼みます」と言って電話を切った後も、しつこくセールス電話をかけてきます。

お客様の意向を無視して強引な営業をかけてくる業者は、総じて法外な請求を行ってくるケースが多いので、繰り返しセールス電話をかけてくるような業者に依頼するのは避けた方がよいでしょう。

3. リフォーム・セット販売を持ちかけてくる業者に注意

金庫の鍵開けでは、基本的に業者がお客様の自宅に訪問して作業を行いますが、その際「無料で屋根や壁の点検も行います」「鍵開けとセットでハウスクリーニングを依頼すると割引になりますよ」などとリフォームやセット販売を持ちかけてくる業者がいたら要注意です。

金庫の鍵開けは生活関連サービスの一種ですが、リフォームやハウスクリーニングとは畑が違うため、通常なら鍵開け専門業者が請け負うことはありません。

「屋根や壁が老朽化していてすぐに修理が必要」「一緒に利用すれば鍵開けの費用が安くなる」などと言われると、心配で契約したり、お得感からつい契約してしまいがちですが、一度冷静になって再考することをおすすめします。

以上のようなトラブルを避けるためには、安心・信頼できる誠実な鍵開け業者を選ぶことが大切です。

「お近くの金庫鍵開けセンター」では、初めてご依頼いただく方でも作業内容や流れがわかるよう、丁寧に説明させていただきます。

お見積もりは正確かつ適正な価格を提示し、お見積もり後に金額を上乗せしたり、不要なものの販売および許可のない作業を行ったりすることはありません。

お見積もりは一律無料で承っていますので、金庫の鍵開けでお悩みの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

まとめ

金庫が開かなくなる原因は金庫の種類によって大きく異なります。

入力ミスや認証パネルの汚れなどが原因の場合は自分で対処することも可能ですが、鍵の老朽化や紛失、暗証番号忘れなどが原因で開けられない場合は、鍵開け業者に依頼して開錠してもらうのがおすすめです。

ただ、鍵開け業者のなかには法外な料金を請求してくる悪質な業者もいますので、事前の問い合わせで違和感や不信感を抱いた場合は、依頼を避けた方がよいでしょう。

「お近くの金庫鍵開けセンター」は、初めて金庫の鍵開けを依頼される方でもわかりやすい説明と、明朗な料金の提示を心がけています。

鍵開けの依頼は365日、24時まで対応していますので、急な金庫トラブルでお困りの方や、少しでも費用を安く抑えたいという方は、ぜひお近くの金庫鍵開けセンターにご相談ください。

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